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「川崎フットボールアディクト」

【お願い】募金のお願い

ミライへ進む会運営規約(pdf)
よくあるご質問
更新履歴(2018年12月13日更新)
■募金にPayPayのQRコード送金を追加(説明はページ中程に)

■募金のお願い
突然ですが、募金を行いたいと思います。
いろいろな経緯があり借金を背負ってしまった女性を救うためのものです。

唐突すぎて話が見えてこないと思いますので、まずは琉球新報社さんのWeb版に掲載された以下の記事を読んでください。
ある女性に対する暴力について記された記事です。

コーチが交際選手にDV 沖縄県内サッカークラブ 「生活全般を支配」
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-808274.html

■募金の目標額
記事中に、加害男性に対し裁判所から計566万円の支払いを命じていますが、今も支払われておりません。そのため、被害女性は借金の支払い義務を引き続き背負った状態です。また法テラスを利用した裁判費用の支払い義務も発生しています。

今回、この被害女性が返済している借金の一部、もしくは全額と、上記記事の民事訴訟の裁判費用を弁済できる額を募金で集めたいと思っています。

ちなみに元金の総額は1,990,125円です。

この元金に対し利息が付いており、また上記記事中にある訴訟の進行中は返済を停止していたため、消費者金融各社に利息と遅延金が、かなりの額として発生してしまっています。

また上記民事訴訟の裁判費用として法テラスに対し約70万円がかかっています。

消費者金融会社各社に対しては、民事訴訟を担当した弁護士が返済の方法について交渉を行っており、一社については返済額と方法で合意したそうです。そのほかの五社との交渉は継続中で、利子を含めた支払総額は未確定となっています。

そこで募金の目標額については元金に法テラスの利用代金を加えた270万円にしたいと思います。全額集まればいいのですが、目標額に届かなくともいくらか集まれば返済の足しにはなると考えています。なにしろ270万円は20代の女性が背負うにはつらい額です。

■募金方法
目標額270万円に対し、募金方法は下記口座への振り込みを主体にしたいと思います。

2018年12月13日に、募金方法としてPayPayでのQRコードによる送金を加えました。

三井住友銀行 元住吉支店
普通 0997964
ミライへ進む会 代表 元吉志麻
(ミライヘススムカイ ダイヒヨウ モトヨシ シマ)

PayPayでのQRコード送金

このQRコードをPayPayアプリ(iPhone用(iTunes)Android用(GooglePay))で読み込むことで、募金額をご自分で決められます。

■使い方
1 ホーム画面下にある「スキャン支払い」をタップ。(画像1
2 QRコード読み取り画面になるので、上記QRコードをスキャン。
3 「送金額の入力」ページが表示されるので「前に進む会」であることを確認の上、送金額をご自分で入力。
4 送金可能なPayPay残高があれば、「送金する」ボタンが濃い水色になるので、これをタップしてください。
画像2
送金可能なPayPay残高は画面中央右よりに小さく表示されております。
(このスクショの場合100円)

5 最後に「送金する」ボタンをタップして実際に送金してください。
送金が成功すると、この画面になります。
画像3

なお、募金可能なPayPay残高はPayPayライトのものに限定されます。
詳しいPayPayの使い方については、PayPay公式ページを参照してください。

収支報告はこのページの下部に記事を追記する形で定期的に行っていきます。

■被害女性の意思を尊重
なお、自己破産したほうがいいという指摘は民事訴訟を担当した弁護士さんからもアドバイスを受けています。ただ、被害女性自身が完済したいと話しており、彼女の意思を尊重することとしました。

ちなみに日本の裁判システムは勝訴した場合も、裁判を起こした側に裁判費用に対する返済義務が課せられるとのこと。そのため、裁判費用については毎月5000円ずつ11年ほどの期間で返済していくそうです。

裁判で確定した慰謝料が支払われれば借金も裁判費用も全額返済できるのですが、加害男性が慰謝料の支払いに応じていないため、被害女性が返済義務を負っている状態が続いています。担当弁護士が何度か加害男性の銀行口座を調べているそうですが、ほとんど現金が入っていなかったそうです。

被害女性が返済義務を持つ借金を、加害男性の慰謝料に付け替えて、加害男性が借金の返済義務を負うような仕組みがあればいいのですが、日本の司法システムはそこまでのことをしてくれません。

つまり彼女が借りた借金は、加害男性が支払うべき慰謝料とは厳密に区分されています。そのため、被害女性は引き続き借金の返済義務を負っています。

今回この募金活動を実施したのは、加害者男性と我々が一時的にでも関わりをもったからです。その彼の過ちにより、苦しみ続けている女性を助けたいと考えました。一人の未来ある女性のために少額でも結構ですので募金のご協力をお願いしたいと思います。

なお、もし仮に募金額が目標額を超過した場合は、若い女性を救う団体などに寄付したいと考えています。目標額に到達した場合、もしくは一定期間の後に募金の募集は停止します。そうなった場合、改めて報告させていただきます。

よろしくお願いします。

ミライへ進む会
代表 元吉志麻
副会長 高田功
会計 江藤高志
宇佐美健

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