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「川崎フットボールアディクト」

家長昭博がMVP受賞会見でACLに向けての意気込みを語る【ニュース】

家長昭博が、来季のACLに向けて意気込みを語った。

アウォーズ終了後、ベスト11とMVP受賞選手に対する共同記者会見が行われ、家長はアジアを代表しCWCを戦う鹿島について聞かれた。

この答えの中で家長は「ぼくたちもACLを戦ったので、ACLを取る難しさはわかっている」と発言。だからこそ「Jと並行してACLを戦った」鹿島の優勝の凄さを称えた。

その上で「日本では川崎フロンターレはみんなに認められてる存在だと思いますが、アジアではまだまだだと思うので。ぜひ、来年しっかり、アジアのみんなに川崎のサッカーが強くて勝てるチームだと見せつけたいと思います」と意気込みを口にした。

レアル・マドリーへの挑戦権を手にした鹿島の戦いについて「ああいういろいろな国のチームとやるというのはサッカー選手として非常に素晴らしいことだと思いますし、その中で勝つのは非常に難しいと思います」と世界大会の難しさを指摘。さらに「ぼくたちもそういう可能性があると思って応援しつつ、来年は自分たちもと思ってます」と来季のACLを見据えていた。

国内ではフロンターレのサッカーのおもしろさ、強さに対する評価は固まりつつあるが、アジアではまだまだ。来季ACLで勝ち進むことでアジアに名声を広めてほしいところだ。

(取材・文/江藤高志)

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