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「川崎フットボールアディクト」

中村憲剛とレアンドロ・ダミアンが意見交換【麻生レポート】


■ジョギング
オフ明けの25日。麻生では中村憲剛とレアンドロ・ダミアンがガンジーさんとともにジョギングする姿が見られた。

このジョギングについて憲剛に聞いたが内容は「攻守のところですね」とのことで「(守備では)プレスに行くタイミングだったり、(攻撃では)ボールに顔を出すタイミングもそうですし。浦和のときとは強度もシステムも違う。だからやっていくしか無いのかなと。どんどん良くしていこう、という話」だったという。

一方のダミアンは「試合が終わった後の修正点については、彼(憲剛)が思っているところも含めてあると思います」と述べ、課題の存在を認識していた。

FC東京戦のダミアンについては課題が2つある。一つはプレスの回数と質の部分。もう一つが足元のパスを使った攻撃だ。

プレスの部分でいうと、わかりやすいのがスプリント(時速24km以上)回数であろう。79分間プレーしたゼロックス杯についてはダミアンは26回のスプリントを行っている。ところが73分間出場のFCの東京戦については11回と激減。

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