都並敏史、11年ぶりの監督復帰。その先に見据えるJへの旅路(J論)

「川崎フットボールアディクト」

19番、齋藤学が「いろいろな人の気持ち」を背負い等々力デビュー【コラム】


齋藤学が、新しい背番号を背負って開幕戦のピッチを踏んだ。森谷賢太郎から19番を引き継いだ齋藤は、キレの良い動きで1対1を仕掛け続け、ドリブルとパスを織り交ぜて左サイドを活性化させた。

「背番号のことはピッチに入ったらあまり考えないですけどね」と話す齋藤は「ケンくん(森谷賢太郎)はもちろん、それだけじゃないからね」と述べ、自らが出場していることの意味を語り始めた。

「いろいろな人の気持ちがあるから。タッピー(田坂祐介)もそうだし、(武岡)優斗くんもそう。(赤崎)秀平も然りですが。(移籍した選手はもちろん)オレ的にはメンバーに入れない選手への思いもすごくある」

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