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【速報レポート】J1 第2節 川崎vs鹿島 鹿島を押し込むが、試合を決めきれず

■中村憲剛が2年連続のチーム初ゴールで先制。1−1で後半へ
鹿島がリスペクトしてきたこともあり、フロンターレが序盤から押し込む。シンプルなクロスでチャンスを伺うが、精度は上がらず。

そんな試合は、9分のFKを中村憲剛が決めて先制。昨シーズンに引き続きチーム初ゴールを奪う。

そのまま押し込み続けるかとも思われたが、引き気味に試合を進めていた鹿島が前に出始めてペースが逆転。21分にロングパスから同点ゴールを奪われてしまう。

30分頃から小林悠と家長昭博がサイドを入れ替えてテコ入れ。ただしレアンドロ・ダミアンが崩しに加われず、攻撃時には常に枚数が足りていない状態が続いた。後半の修正に期待。

■1点が遠い
後半は終始鹿島を圧倒。押し込み続けるが、ゴール前の精度が上がらず。
崩しの枚数を増やす意味で投入された阿部浩之が攻撃を活性化。ゴールに迫る場面を作るが、得点までには至らなかった。

鹿島のカウンターをしのぎ失点は1にとどめたが、勝ち点3をもたらす追加点を奪えなかったのが残念だった。

(取材・文/江藤高志)

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