【サッカー人気3位】大槻さんらしさも感じた対3バック レー…

「川崎フットボールアディクト」

中村憲剛の先制弾も勝ち切れず。1−1でドロー決着/J1 第2節 川崎vs鹿島【レポート】

J1 第2節
3月1日(金)(19:03KICKOFF/等々力/23,927人)
川崎 1 – 1 鹿島

■引き分けOKの鹿島
前半9分に中村憲剛が蹴ったFKがゴールネットを揺らし、先制点を奪った瞬間に、勝利を確信した。立ち上がりからの試合運びを見ていれば、フロンターレの優位性は揺るがないように思えたからだ。

試合開始からフロンターレがボールを握り続けていたのは、鹿島が慎重に試合に入っていたため。ある程度最終ラインを下げていた鹿島は、フロンターレにボールを持たれることを受け入れていたのだという。

たとえば永木亮太は「最初から引いて行くのは決めていました」と話す。だからこそフロンターレに圧倒された試合展開について「こういう展開はわかっていました。準備できていたことを忠実にやれました。狙っていたことはできました」と淡々と語った。

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