【サッカーパック人気5位】 川崎F対名古屋をCL級に押し上げるためには

「川崎フットボールアディクト」

イメージの共有によって生まれた1点目/練習試合・町田戦【麻生レポート】

18日に行われた町田との練習試合は45分を2本の形式で行われ、最終的に3−0で勝利。ただ、序盤は手がかりをつかめない時間が続いていた。そんな試合を動かしたのが1本目の37分の先制点だった。

チームに流れを手繰り寄せた1点目は、阿部浩之を起点にしたもので、脇坂泰斗を経由してレアンドロ・ダミアンのゴールで完結したもの。流れるように、かつ縦に早いパスワークで実現した得点だった。

アシストの脇坂は「流れるような得点だったのでは?」との質問に対し、次のように説明する。

「ぼくもあのイメージだったし、阿部ちゃんもあのイメージだったし、たぶんダミアンもそうだったので。3人の意図が合った瞬間だったと思います。まずは先制点を取るというところで、ゴールに関しては完璧だったなと思います」

脇坂のこの発言をベースに質問した阿部も同意見。

(残り 871文字/全文: 1228文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック