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「川崎フットボールアディクト」

脇坂泰斗が2アシスト。小林悠2ゴール、長谷川竜也リベンジ弾。分厚い選手層で仙台を一蹴/J1 第10節 川崎vs仙台【レポート】

J1 第10節
5月3日(金)(15:03KICKOFF/等々力/25,789人)
川崎 3 – 1 仙台

■躍動した脇坂泰斗
リーグ戦初先発の舞台でも緊張せず、脇坂泰斗が2アシストで試合を決めた。その脇坂について、小林悠がわかりやすく中村憲剛や家長昭博との違いを説明していた。

「泰斗の場合、憲剛さんと違って、動きながら入ってこれたり、動きながらのプレーがあるので、スピード感が出てくる。もちろん憲剛さんほどのスルーパスはないですが、あいつの良さは動きながらの連携で崩せる」ところ。

また、リズムを変えられる家長とも違うと話す小林は「いろいろなイメージ、ワクワクするイメージでできる選手だなと思います」と述べる。この試合については、その脇坂を含む「前線4人は流動的に動きながら早いボール回しができた」と振り返り「すごく楽しいサッカーができたと思います」と総括している。

べた褒めと言っていい評価だが、実際にこの試合で脇坂が見せたプレーがフロンターレでレギュラーを張れる水準のものだったのは間違いなかった。

齋藤学、守田英正が仙台の選手を引き付けた裏のスペースに抜け出し、チャンスを演出した前半9分のプレーで仙台ゴールを脅かして等々力を沸かせると、直後の13分に小林悠の先制点をアシストする。

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