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【速報レポート】ACL GS第5節 川崎vs上海上港 一時は逆転に成功するも勝ちきれず

■フッキの先制弾を、ダミアンが取り返す。1−1で後半へ
上海上港の素早いプレスに面食らう。
仙台戦のような展開や、アウェイでの上海上港戦をイメージしていたこともあり、全く違う上海上港の圧力にミスが頻発する。

1失点目はミス絡み。フッキに独走を許すとツラい。
ただ前半のうちにダミアンが同点ゴールを決めてくれたのは良かった。

ダミアンは序盤からチャンスに顔を出しており、期待が持てそう。

得失点に関わった齋藤学に注目したい。

試合は1−1で後半へ。

■悔やまれる失点
大島僚太、守田英正のボランチに丹念にプレスを掛け続ける上海上港の守備に苦しむ後半だったが、66分に谷口彰悟の今季初ゴールで逆転に成功。

その直後にも追加点のチャンスを作り出すが、決めきれず。逆に71分にフッキにこの日2点目を決められて同点に。

どうしても勝たなければならないフロンターレは、勝ち越し点を狙って攻撃を続けるが、どうしてもあと1点が遠かった。

2−2で試合終了となった。

なお、蔚山対シドニーは1−0で蔚山の勝利となっている。

(取材・文/江藤高志)

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