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【速報レポート】J1 第11節 清水vs川崎 精度に課題は出たが4得点で快勝

■プレー精度は上がらなかったが、2点をリードして後半へ
コンパクトさを維持する清水に対し序盤からペースを掴む。シュートまでの精度は上がらなかったが、それでも手にしたCKのチャンスを物にする。

23分に脇坂泰斗が蹴ったCKがファーに流れ、最後は小林悠が押し込んで先制。

40分ごろから清水にペースを握られ防戦一方の展開になるが、前半終了間際にレアンドロ・ダミアンが個人技から突破。クロスを最後は脇坂が合わせ2点目を奪った。脇坂は初ゴールとなった。

■後半も2得点
後半に入ってもクリーンなシュート自体は少なかったが、ボールを保持する時間を伸ばして主導権を握る。

80分に大島僚太が強烈なミドルシュートを突き刺して3点目を奪うと、後半ATにはダミアンがオーバーヘッドシュートを決めて4点目。

清水に反撃を許さず、4−0での快勝となった。

(取材・文/江藤高志)

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