【サッカーパック人気2位】 殴り勝った前半、殴り負けた後半、湘南の曺監督が読んだ試合展開【轡田哲朗…

「川崎フットボールアディクト」

ダミアンが1G1A。脇坂泰斗のプロ初ゴールなどで快勝/J1 第11節 清水vs川崎【レポート】

J1 第11節
5月12日(日)(14:03KICKOFF/アイスタ/14,125人)
清水 0 – 4 川崎

■示した決定力
決していい内容ではなかった。だからこそ、ゴールを奪い切る決定力が光った。

1点目はCKから。2点目はカウンターを沈めたもの。3点目はクリアボールを拾ってのミドルシュートで、4点目は圧倒的な個人技。鬼木達監督は試合後の会見で「4−0の差があったとは思わない」と発言し、内容面で物足りなさがあったと述べている。そんな鬼木監督の言葉を受けた大島僚太は、次のように試合を振り返る。

「前半は押し込まれる時間が長かったですし、その中でセットプレーで点を取れたというところで、自分たちのボールを持つ技術で相手を押し返した、というよりはチャンスでセットプレーで取れたからこその自分たちの流れだったと思いますし、それも(サッカーとしては)一つだと思います」と述べる。

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