今夏のJリーグ移籍市場の深層をベテラン代理人が明かす(J論)

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【速報レポート】J1 第14節 川崎vs浦和 終了間際の事故で、ドロー決着

■浦和の堅守にミスが頻発。攻めあぐねる前半に
前半序盤。立ち上がりにパワーを掛けてきた浦和のプレスにミスが頻発。2分にはあわや失点かというシュートを放たれるが、オフサイドの判定に救われる。

序盤、前に出てきた浦和ではあったが、次第にペースダウン。フロンターレがボールを持つ時間が長くなる。浦和は5−4のブロックを形成して中を締める状態に。ただ、サイドにボールを運ぶのはOKのようで、長谷川竜也が何度かチャンスメイクしている。

もう少し中から崩したいところだが、2トップに対し、2列目以降の選手がどのようにサポートするかが鍵を握りそう。

■ダミアンの先制点を活かせず
後半開始の54分にレアンドロ・ダミアンが先制点。左サイドを崩して奪ったファインゴールだった。

その後も試合を支配したフロンターレが決定機を作り続けたが、ゴール前の精度を欠いて追加点を奪えず。

逃げ切りを図った後半アディショナルタイム。ミスから相手に与えたスローインの流れから最後は森脇良太に押し込まれ、勝ち点3を掴みそこねた。

悔やまれるドローとなった。

(取材・文/江藤高志)

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