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守田英正「サッカー選手の前に一社会人としてあるまじきことでした」【麻生レポート】

守田英正が道路交通法違反(携帯電話使用等)と運転免許証失効状態で運転を行っていたとのクラブからのリリースが6月19日にあったが、この件について守田に話を聞けた。

また強化部の庄子春男GM、竹内弘明強化部長のお二人も取材に応じてくれた。

写真は5月20日のACLアウェイシドニー戦の前日会見です。

■状況
守田は今回の件について、まず次のように反省。

「サッカー選手の前に一社会人としてあるまじきことでした。この件について、クラブもそうですし、自分に関わる全てのみなさんに、サッカー界もそうですし、本当に迷惑をかけてしまったことについては申し訳なく思っています。
うっかりということでしたが、やってはならないことなので、そこは反省しています」

検挙の状況は以下のとおり。

まず、道路交通法違反(携帯電話使用等)については、停車中に操作していたスマホを、車が動き出したあとも操作し続けていたとのこと。

「携帯も法律でダメですし、それをやってしまったので。それを含めて無責任な行動を取ってしまったなと思います」

その際に、免許証の失効を指摘されたとのこと。

「免許証を提示した時に、切れてると指摘され、これは無免許運転だからと言われた時に初めて事の重大性に気がついたというか。無免許で運転していたとのと同じことだと。免許は持ってましたが、それが切れていたということで、それ(無免許)と同じということで認識しました」

■背景
免許証の更新は今回が2回目。更新のお知らせのはがきに気が付かなかったというが、それは前回の更新が大学時代だったという事情もあるようだ。

「前回は大学の寮生活の中で何百人という中で生活していて、誕生日とか更新が近い人達が身近に居て、それで更新について気がついたというか。はっきり覚えてないですが、そういうことで、はがきというよりは仲間内のそういう関係で更新に行けたというのはあります」

つまり、守田自身は免許証更新のお知らせがはがきで個別に配達されるという基本的な事実を把握していなかったという。

「(更新のお知らせについて)ぼくは知らなかったんですが、来るということは警察の方から聞いて。どこに届いたのかというのは自分の中でははっきりしていないというか。自分が受け取ったのか、そうでなかったのかはまだわかってないです」

今季についてはフロンターレでのACLを含めた過密日程や代表招集などがあった。ただし守田はそれらを言い訳にせず。

「まあでも、それは言い訳にはできないので。はがきの件もそうですし、更新については自分のことなので。それは自分だけのせいですし、そこを確認できなかったのはぼくの落ち度だと思っているので。申し訳なく思っています」

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