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「川崎フットボールアディクト」

【速報レポート】J1 第17節 磐田vs川崎 後半2点を追加したが1失点が悔やまれる

■小林悠が頭で決めて先制し後半へ。車屋紳太郎のクロスからの得点
フロンターレのストロングポイントとして左サイドを上げていたが、さすがに磐田は蓋をしてきた。

序盤のフロンターレの攻勢をしのぐと、逆襲に転じた磐田にシュートを打たれ続けた。結果的に前半を無失点で終われたのは、球際で厳しく寄せていたという側面もある。

22分に長谷川竜也が磐田の高いラインをやぶり小林悠に合わせた場面はオフサイドで取り消しに。ただ、29分に大島僚太の横幅を使ったパスで車屋紳太郎に展開。そのクロスを小林が頭で合わせ先制点を奪った。

左が使えなければ右サイドを使えばいい、とばかりの先制点で前半を1点リードで折り返している。

■無失点で終われず
後半立ち上がりの50分に、田中碧の体を張った守備からのカウンターで脇坂泰斗が追加点を奪う。アシストは好調の長谷川竜也だった。

試合はその後、2点を追う磐田の反撃を守備陣が跳ね返し続けた。

試合終了間際の90分に途中交代出場の知念慶が試合を決定付ける3点目を奪うが、ATに失点を喫したのが悔やまれるところ。

(取材・文/江藤高志)

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