今夏のJリーグ移籍市場の深層をベテラン代理人が明かす(J論)

「川崎フットボールアディクト」

中村憲剛「ホームでずっと笑顔なしだったので。今日の勝利は非常に大きいと思います」/J1 第20節 川崎vs大分【試合後コメント】

○中村憲剛
「オレが記者だったらシティに行ってますよ(笑)。冗談です(笑)。来てくれてありがとうございます。今日はそうだね、まずそこからだね。神戸もやってますしね、あっちでバルサと」

――それをこっちに来た。どれだけフロンターレが好きかと(笑)。
「ほんと、フロンターレ好きを感じます。愛を感じます(笑)」

――ところで前半はちょっと伏線みたいな感じ?
「伏線というか、東京戦のぼくらを見て、どう考えても前から来るだろうというのは向こうもあったでしょうし、オレらも行こうよ、という気概はあったので。その気概が見事にすかされた、15分20分。けど行ったからこそ向こうはバテたところもあって、ポジションを取り直さないといけないから。そういうのは地味に効いてきてて、後半足も止まってたので。効いてたところもあると思いますが、向こうも結構動かないといけないポジションはあるので。真ん中は特に、ボランチの二人はちょっときつかったかと思います。ぼくらも意地になってるところもありますし、それを見事にひっくり返された20分で。
けど給水タイムで、辞めるかと。辞めようということで。辞めるというか、行くタイミングを変えようという。

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