都並敏史、11年ぶりの監督復帰。その先に見据えるJへの旅路(J論)

「川崎フットボールアディクト」

イサカゼイン、原田虹輝に聞くチェルシー戦のインパクト【コラム】

少々古い話で恐縮だが、先日のチェルシー戦について。

試合当日のメンバーリストに載ったイサカゼイン、原田虹輝の名前に驚いた方も多いのではないかと思うが、この件について二人に話を聞いた。

「ラッキーでした。ベンチ入りメンバーも多かったですし、良かったです」と苦笑いするのはイサカ。来季からの加入が発表されているイサカについては現在桐蔭横浜大学在学中。ちょうど大学リーグが中断期だったということと、卒業に必要な単位をほぼ取得済みということもあり、トップチームの練習に参加できていた。またケガ人と移籍が重なり、ベンチ入りメンバーが28人まで認められるというレギュレーションによりベンチ入りが可能となった。

そんなイサカはチェルシーの選手たちのプレーを見て、「シンプルに選手たちのうまさとかはありましたね」と話しつつ中村憲剛の登場シーンでの場内の盛り上がりについて「憲剛さんが出ていくときの雰囲気とかもすげーなと」感じたという。

これまでは選手権で経験した1万人台の観客がマックス。今回はプレーこそしていないが、6万人オーバーのスタジアム雰囲気を経験できたことは良かったと話していた。

「今度はあの舞台に立てるように、がんばります」と話していた。


同じくチェルシー戦にベンチ入りした原田虹輝は雰囲気に圧倒されたと話す。

「スタジアムの雰囲気というか、それに圧倒されて。いつもこういう緊張感で高いパフォーマンスでみんな試合してるんだなと思って。アップだけでもいつもの練習試合とかとは違った緊張感がありましたし、声も通らないし。その中でこんな勝って、強いチームの中に居れてるのはすごいんだなと感じました」

(残り 434文字/全文: 1122文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック