監督・永井秀樹は稀代のロマンチストかリアリスティックな戦術家か(J論)

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【速報レポート】J1 第16節 広島vs川崎 後半の3失点目を追いつけず

■前半だけで2失点。苦境に立たされるフロンターレ
立ち上がりの4分の失点で悪い空気が漂う試合は、前半思うに任せないまま進む形に。とくに広島ボールに対する守備がハマらず、うまく逃げられて狙い目の高い位置でのボール奪取ができなかった。

前半23分には追加点を与えてしまい、苦境に立たされる。前半は2−0で終わっている。

■2点奪い返すが勝ちきれず
後半は立ち上がりからフロンターレが攻勢に出る。雰囲気のある攻撃を見せていたが、決めきれず。52分に手痛い3失点目を喫してしまった。

敗色濃厚の試合終盤、75分に小林悠が1点を返すと、続く78分にはレアンドロ・ダミアンが追加点を奪い追い上げる。

同点ゴールが決まっていれば逆転ゴールの目も出てきそうな展開ではあったが、最終的にあと1点届かず。今季アウェイ初黒星を喫する事となった。

(取材・文/江藤高志)

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