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「川崎フットボールアディクト」

奈良竜樹、大島僚太の状況【麻生レポート】

写真は7月22日のものです。

8月2日の全体練習後に奈良竜樹がボールを使った練習を行っている。
ここ最近、奈良はランニング時の負荷を高めており、リハビリの進展は明らかだった。

今の足の状態について練習後の奈良に話を聞いた。

奈良は7月12日にピッチを歩き始めており、そこから経過を見て次のステップに入ると述べていた。

◯奈良竜樹
――現状について教えて下さい
「予定どおりといえば予定通りですが、順調に」

――今後の予定は?
「あと1週間くらいで少しずつ部分合流できていければ、という感じです。回し(鳥かご)くらいまで入れれば。でもそこは(メディカルと)話しながらですが。まだどっちにせよ時間がかかるので。普通に行っても8月末くらいで、それくらいかかっても、(その予定時期を)超えてもいいと思ってますし、しっかり治して次に痛みが出ないように意識してやりたいです」

7月30日の練習で、シュート練習に加わる大島僚太

また、大島僚太が部分合流を果たしている。
7月30日の練習から鳥かごまで加わっていたが、8月2日の練習からはミニゲームまで消化。完全合流の時期については今週から来週の間になるのではないかとのこと。メディカルチームや篠田フィジコなどとの相談で最終決定されるとのことだ。

(取材・文・写真/江藤高志)

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