監督・永井秀樹は稀代のロマンチストかリアリスティックな戦術家か(J論)

「川崎フットボールアディクト」

脇坂泰斗「楽しいサッカーをお互いにするチームなので。そういった期待値はサポーターのみなさんあるんじゃないかなと」/J1 第22節 名古屋vs川崎【試合前コメント】

第22節の名古屋戦を前にした練習後のコメントです。

◯脇坂泰斗
――メンバー入りするかはまだわからないですが…。
「前日までわからないので。前日にケガした日もありましたし、集中します(笑)」

――やってみての手応えは?
「手応えというか、まあ。間で受けるところだったりとか、そういったところは求められていると思いますし、そういうところで多くボールに関わってより厳しいところで受けて、チャンスを作っていきたいなというのはあります」

――相手は5バックの守備が前提だと思いますが、そこに入っていくイメージはどうですか?
「フォーメーション云々はあると思いますが、そういったところでまた人数が多いと思うので。そういったところでより何人引き付けられるのかとか、周りの何人かの目線を自分に向けて他の人をフリーにさせるかとか、そういったところが必要になってくると思うので。それは全部が全部できるわけではないと思うので。タイミングよく受けて、無理だったら落として。行ける時は行きますが、そこの見極めを。慎重になる必要はないですが、やっていきたいですね」

(残り 1369文字/全文: 1831文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック