【サッカーパック人気3位】 攻めの姿勢で大宮から勝点を奪取。残り2戦、逆転残留に向けて溢れる前向き…

「川崎フットボールアディクト」

想定外の出来事が続く中、ズルズルと3失点。不調名古屋に完敗/J1 第22節 名古屋vs川崎【レポート】

J1 第22節
8月10日(土)(19:03KICKOFF/豊田ス/42,819人)
名古屋 3 – 0 川崎

■難しい序盤
まさかの大敗だった。

この試合まで、10戦連続未勝利の名古屋に対し、0−3の完敗で今季3敗目。得点力が持ち味のチームが2戦連続無得点で、またアウェイに限れば広島戦に続き、2試合連続の3失点となった。19節のFC東京戦、20節の大分戦と連続3得点した勢いが完全に消えてしまった。

この試合における最大の誤算が大島僚太の負傷にあるのは間違いない。名古屋戦に向け、全体練習に合流していた大島を組み込む形で練習が続いたが、その大島が試合前練習中に負傷。鬼木達監督は山村和也の起用を決断し、ピッチに送り出した。

ただ、急ごしらえの布陣はリズムをつかめなかった。序盤から名古屋にペースを握られ、難しい入りを強いられた。そうした試合運びについて小林悠は振り返る。

「チームみんなで戦っている訳で、僚太が居ないからだめだというのはだめだと思いますし、誰が出ても良いサッカーをしないといけない。もうちょっとそういう中盤の選手を助けてあげらればなと思いますし、もう少しうまくできればと思います」

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