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【速報レポート】J1 第27節 川崎vs神戸 長谷川竜也が一矢報いるが、後半の1失点が響き1-2で敗戦

■神戸に握られる展開の中、前半終了間際にビジャに先制点を許す
序盤から神戸のプレスに押し込まれ、握られる展開に。
苦しい時間帯の続く中、10分ごろから押し返して攻勢に。

守田英正が酒井高徳を相手に怯むことなく勝負を挑み、右サイドで作る形を増やす。

右サイドからの攻撃で得たゴール正面のFKは中村憲剛のシュートがわずかに外れ決まらず。

前半終了間際。田中碧がイニエスタを外して憲剛に付けるが奪われてカウンター。古橋に走られ、最後はビジャに技ありのゴールをねじ込まれ先制点を奪われてしまった。

ボール支配率という意味で内容も付いてきておらず、苦しい前半となった。

■劣勢は覆せず
後半も劣勢は覆せず。時間が経過する中、ペースを変えたのが54分の脇坂泰斗の交代出場。脇坂が前線のスペースに飛び出すことで前への推進力が生まれ、チャンスが生まれ始めた。
ゴールを予感させる形までは作るが、結局は神戸の守備網に引っかかてしまった。

反撃ムードの70分には痛恨の2失点目を喫し、万事休す。

後半アディショナルタイムの90+1分にカウンターを途中交代出場の長谷川竜也が決めるが、もう1点届かず。1-2での敗戦となった。

(取材・文/江藤高志)

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