Jサポフリーペーパー文化。君は『アディショナルタイムズ』を読んだか?(J論)

「川崎フットボールアディクト」

【速報レポート】ルヴァン杯準決勝第1戦 鹿島戦 大島僚太、いきなり結果を出す。3−1で逆転勝利

■守田英正のプロ初ゴールで同点に。1-1で後半へ
ボールは握れなくはなかったが、鹿島のペナルティエリアに近づくにつれて細かなミスが出てしまい、ロスト。10分に喫した先制点は、ミスを奪われてからのカウンターだった。

ただ、気落ちすることなく試合を続けたことで、1点リードの鹿島を押し込む時間帯が増える形に。同点ゴールは、ダミアンが体を張ってキープしたボールを馬渡がクロスしたこぼれ球。これを守田英正が流し込み、プロ初ゴールとなった。

アウェイゴールを与えたのが誤算ではあるが、展開としては悪くない。後半、しっかり得点を奪い、勝ちきりたいところ。

■流れを変えた大島僚太
敵地で1−1OKの鹿島は、試合をコントロールしようと試合を進めた。
握る続けるフロンターレではあったが、最後の一戦を崩しきれず。

フロンターレが攻め込む形で膠着していた試合が変わるのが、79分の大島僚太の投入。7月7日の鳥栖戦以来の出場となった大島は、途中交代出場の3分後に結果を出す。

阿部浩之に針の穴を通すスルーパスを通すと、脇坂泰斗とつないで逆転ゴール。さらに85分にはCKから阿部が3点目を奪い鹿島を突き放した。

土居聖真投入後の鹿島の反撃をしのぎきり、準決勝第一戦を3−1でものにした

(取材・文/江藤高志)

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック