再現性の低いサッカーに未来はないのか?風間グランパスとポステコ・マリノスで分かれた明暗(J論)

「川崎フットボールアディクト」

【速報レポート】J1 J1 第32節 浦和vs川崎 前後半で1点ずつ奪い、2−0で勝利

■幸先よく先制

浦和はサウジでのACL決勝第1戦に出場予定の全選手を温存。その浦和に対し、フロンターレはボールを握る試合運びを見せた。

5−4−1の守備ブロックを敷いてフロンターレの攻撃を跳ね返した浦和は、最終ラインができるだけ高い位置をキープして全体をコンパクトに維持するフロンターレ対策。

ボールを奪うと、フロンターレの右サイドを攻略して活路を見出した。
ただ、その浦和の上を行くフロンターレは前半35分に脇坂泰斗が先制点を決めて試合を動かしている。

■苦しみながら追加点

負けられない浦和がパワーをかけてきた後半、ボールを握られる苦しい展開を強いられた。ガマンして試合を進めると、後半途中から出場の小林悠が、右サイドバックにポジションを移していた守田英正からのクロスで追加点。浦和を突き放した。

1点ずつ返したい浦和の前へのパワーを受け続けたが、これをしのぎ、2−0での勝利となった。

(取材・文・写真/江藤高志)

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