再現性の低いサッカーに未来はないのか?風間グランパスとポステコ・マリノスで分かれた明暗(J論)

「川崎フットボールアディクト」

【速報レポート】J1 J1 第31節 鹿島vs川崎 ガマンして後半2得点。敵地で勝利

■シュートまで行かせてもらえず

前半はボールロスト後のプレスの鋭さもあり分厚く握る展開に。ただ鹿島はゴール前に鍵をかけておりシュートまで行けず。

一方の鹿島はカウンターとセットプレーでフロンターレゴールを脅かす。

握っていたという印象ほどにはチャンスは作れていないのが気がかり。

■ガマンして2得点

後半は立ち上がりから鹿島の一方的なペース。51分にはセルジーニョがフリーでシュートしたが、車屋紳太郎のビッグセーブが飛び出してクリア。苦しい戦況を56分の長谷川竜也の投入で切り抜けて、ペースを徐々に取り返す。

先制点は62分。この試合、初めてFKを蹴った家長昭博のボールを山村和也が頭で合わせたもの。
71分には、小林悠のシュートがポストを直撃した跳ね返りを長谷川が詰めて2点目。

試合は鹿島の反撃を無失点で切り抜け、2−0で勝利となった。

(取材・文・写真/江藤高志)

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