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【速報レポート】 J1 第33節 川崎vs横浜FM 前後半開始直後の失点が重しに。大量4失点で完敗

■気をつけていた立ち上がりの失点
立ち上がりから決定機が続く激しい試合となる中、先制点は8分。マテウスのドリブル突破から最後は仲川輝人に押し込まれる。横浜FMの早い時間帯の得点については試合前から気をつけていただけに、悔やまれる失点となった。

さすがに首位に立つチームなだけに、攻守にうまさを発揮する横浜FMに手こずる時間帯もあったが、山村和也を起点としたロングボールなどを織り交ぜつつ、ボランチが攻撃参加するなどして横浜FMゴールを目指した。

1点のビハインドを挽回できるか。0−1で後半へ。

■大量失点。
意識していたはずの後半開始早々に2失点目を喫して苦しい展開に。内側のレーンに入り込んでいた松原健からのラストパスで技あり。

1点ずつ返したいフロンターレは、途中交代出場の長谷川竜也が攻撃を活性化したが、69分に3失点目を奪われてしまった。

74分のレアンドロ・ダミアンのゴールも焼け石に水で、試合終了間際にはミスからのカウンターで4失点目。

試合はそのまま1-4で終了。ホーム最終戦は飾れなかった。

(取材・文/江藤高志)

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