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「川崎フットボールアディクト」

【速報レポート】 J1 第34節 札幌vs川崎 殴り合いの試合は2−1で決着

■殴り合い
キックオフは札幌だったが、これをキープするとそのまま札幌に触らせず右サイドを攻略。ショートパスで札幌守備陣を切り裂いた。最後は田中碧からのスルーパスを受けた脇坂泰斗のクロスを小林悠が押し込んでフロンターレが先制した。

ノープレッシャーの両チームなだけに、殴り合いの様相を呈するが、13分には脇坂が直接FKを蹴り込んで、リードを2点に広げる。

ただ、札幌もストロングポイントを活かした攻撃で反撃を試みる。34分には、気をつけていたチャナティップを起点に左サイド深くえぐられると、最後はルーカス・フェルナンデスに直接蹴り込まれ、失点。

攻撃的なチームらしい、スリリングな打ち合いの前半となった。

■逃げ切り
1点を追いかける札幌が後半開始から交代采配で試合を動かそうと試みる。
もう1点取ってリードを2点に戻したいフロンターレもこれに応戦。激しいカウンターの応酬に。
ただお互いに決め手を欠き、試合は動かず。

後半アディショナルの札幌のFKはク・ソンユンも加わる既視感のあるパワープレーとなったが、これをしのぎ、1点差を保持。シーズン最終戦を際どく勝利で終えた。

なお、鹿島が勝利したため、3位浮上はならず。ACL出場権の行方は天皇杯を戦う鹿島の動向に委ねられることとなった。

(取材・文/江藤高志)

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