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「川崎フットボールアディクト」

鬼木達監督「見てる人を楽しませられるようなサッカー」のため「アグレッシブに」【麻生レポート】


2020年初日の午前練習を終え鬼木達監督が取材に応じた。

1コマ目の練習を終えて感じた選手たちの様子について「元気だし、動きも意外と悪くないなと。走り一つとっても設定タイムよりは速いですし。そこまで上げなくてもいいと言っても上がってきてるので」と満足げ。

ただ、この時期の選手たちは元気だということもあり「最初はいつもそうですけどね。最初は元気なんですよね」と苦笑いしていた。

そんな鬼木監督が今季目指すサッカーのスタイルとして「見てる人を楽しませられるようなサッカー」というものを掲げ、またこの目標に合わせ「そういう意味ではアグレッシブに行くという話を選手にはしているので、そこのところをやっていければなと思います」と述べている。

アグレッシブという言葉に対応するのが「勝ち切ること」という言葉で、その目標を達成するために「矛盾するかもしれませんが、負けを怖がらずに突き進む」というチームを作ることになる。キャンプで進められるその過程は改めてレポートしていきたい。

(取材・文・写真/江藤高志)

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