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「川崎フットボールアディクト」

山根視来が語る、自身の攻撃参加【コラム】


沖縄でも山根視来の攻撃参加は目立っている。2月3日の東京V戦にしても5日の北九州戦でも、すでに数シーズンも共に戦ってきたかのような連動性を発揮。リスク管理が心配になるが、チーム内にはそれが当然のものとして受け止められていた。その山根には攻撃参加できる根拠がいくつかあるのだという。その一つが、フロンターレとの対戦経験だ。

「(湘南の一員として)フロンターレと試合する時はよく感じてたんですが、回されすぎて、(湘南の陣形が)崩れちゃってるから奪っても付けるところがない、という感じになって。だからそういう利点みたいなものはあると思います」

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