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シーズン開幕に向け、麻生での練習再開【麻生レポート】

16日のルヴァン杯清水戦で今シーズンの開幕を迎えるフロンターレが、麻生での練習を再開させた。中城村での合宿終了後、はじめての練習日となった2月12日は体を起こすという意味もあるのか、負荷の高い内容のメニューとなった。

練習は鳥かごまでのメニューを消化後、GKを加えたパス練習や、8対8のミニゲームなどが行われ、最後は4対4のミニゲームに移行。4人と人数が少ないため、攻守の入れ替わりが激しく、またより走らないとゲームとして成立しないため選手たちは息を切らしながらの練習となった。

ミニゲーム終了後はインターバル走で締められており、強度の高い内容になっていた。

全体練習終了後は、選手個々は思い思いに時間を過ごし、クラブハウスへと引き上げた。なお、ファンサービスについては沖縄に引き続き休止中となっている。明日以降、練習見学に行かれる方は気を付けてください。

(取材・文・写真/江藤高志)

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