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「川崎フットボールアディクト」

中村憲剛「スポーツの良さというのは、国を元気づけてたんだなと」【コラム】

撮影日は2月29日

「スポーツというのが無くなって、スポーツの良さというのは、国を元気づけてたんだなというのはこの1ヶ月位すごく感じてます」

と、話す中村憲剛は、

「週末とかにみんなでスタジアムに行くこともそうですし、サッカーを楽しみに1週間頑張るということが今ないので」と肩を落とす。

早期に再開できればベストなのだろうが、インフルエンザとは違い新型コロナウイルスについては薬がないことの怖さがある。だからこそ「色々なところのリソースを使って今治療薬を作っているところなんでしょうけど、他のスポーツもそうですしが、みんなが観に行ける環境に早くなってほしいなと思います」と話していた。

そんな中、憲剛は9日に自身のツイッタアカウントで「参考にしてほしい」とのメッセージ付きでボールを蹴る動画を公開している。

「こういう時だからこそやれることは出していきたいと思って」と話す憲剛は、時間を持て余している子どもたちに対し実際に練習する際の参考になれば、という思いでツィートしたのだという。

また「他の選手の止めて蹴るというのも見たかったりしますし、止める蹴るに限らずFWの人だったらシュート練習だったり、GKであればキャッチしているところ。ロングキックでも、リフティングでもいいんですが、そういうのを色々な選手たちが出していけば子どもたちも参考として見られるかなと思いまして。あとに続いてくれる人が出てくればいいんですが」とも述べ、同じような動画が色々な選手たちから出てくることを期待していた。

なお膝の状態については「フルでは蹴れてないですし、リハビリの範疇を超えてないので。実戦ではまだ使えないですし、動きもまだ動けてないです」とのこと。装具(プロテクター)を装着しての練習が続くが「筋力でまだ支えきれてないところがあるので。(筋力を)測定して、数字をクリアしないと装具(プロテクター)は取れないと思います」とのことだった。

(取材・文・写真/江藤高志)

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