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「川崎フットボールアディクト」

楠神順平・南葛SC加入の経緯とコロナ禍での日々(1/2)【インタビュー】

元フロンターレ所属で、今季から南葛SCに加入した楠神順平にインタビューさせていただきました。
なお、取材日の4月17日からは時間が経過してしまいましたが、よかったら。

■南葛SCについて
――南葛に入る経緯は?
「清水との契約が終わってチームを探している中、なかなかいいオファーがなく。Jリーグのチームが始動していく中、探していたんですがその時に南葛の監督が島岡(健太)さんて、関西大学の監督さんで、名古屋の風間(八宏)さんの下でコーチをやってたんですが繋がりもあって、話したときに、南葛SCのビジョンを聞いてすごく魅力的で、いいチームだと思ったので、自分のためにもなるのかなと思いました」

――監督の方からと、あとは風間さんも若干そこに関係してくるんですかね?
「風間さんはそこまで。島岡さんとは仲はいいと思いますが、そことは関係ないと思います」

――島岡さんの方に連絡したわけですかね。
「したか、来たか、忘れたんですが、話しました」

――南葛は東京都社会人サッカー連盟の1部。ここから上に行くのはかなり大変ですよね。
「ここから関東2部、関東1部のあと、JFLがあって、J3という感じですね。だから上がっていかないといけないですね。ただJリーグ100年構想に入っているチームで、都リーグの中では珍しいというか。ビジョンを持っているチームなので、すごく魅力的は魅力的だと思います」

――長い目で見たときに将来性もあるかなと。
「Jリーグを目指していますし、東京都内でなかなかそれをするのは難しいと思いますが、本気でそれを考えているチームなので。それはすごく実現できればチームとしてもすごいことだと思いますし、個人としてもそれに携われたらすごく成長できるかなと思いました」

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