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「川崎フットボールアディクト」

【速報レポート】 J1 第5節 横浜FCvs川崎 交代采配ズバリ。流れを変えた小林悠、三笘薫の活躍で快勝

■脇坂泰斗、初得点。激しい主導権争いの中1点先制して後半へ
立ち上がりこそフロンターレが握るが圧倒する展開にまでは至らず。一定の時間、横浜FCに握られてしまう。

決定機を作り続けたフロンターレは28分に脇坂泰斗が今季初ゴール。追加点を狙うが、ゴール前での精度を欠いて2点目を奪えず。

横浜FCの縦に速い攻撃にゴールを脅かされる場面もあったが、無失点で前半を終えている。

激しい鍔迫り合いの前半は、緊迫感が感じられる内容だった。

■終盤、突き放す
後半立ち上がりに握られる時間帯を作られてしまうと、59分に同点ゴールを喫するが、60分に投入された小林悠、三笘薫の両選手が活躍。

75分に三笘のドリブルでPKを得て勝ち越すと、78分にもPKを家長昭博が決めて3点目。その後も追加点を積み重ね5−1で勝利した。

(取材・文・写真/江藤高志)

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