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「川崎フットボールアディクト」

山根視来の同点弾を皮切りに3得点。2試合連続逆転勝利で7月全勝、首位キープ/J1 第7節 川崎vs湘南【レポート】

J1 第7節
7月26日(日)(19:03KICKOFF/等々力/4,724人)
川崎 3 – 1 湘南

■山根視来がチームを救う
山根視来が、2試合連続でチームを救った。

結果的に3−1で快勝した試合展開を振り返った時、ターニングポイントの一つが山根の同点弾であることに異論はないはず。

湘南を圧倒しながら57分に失点。1点を追いかけることを余儀なくされてからわずか4分後の同点弾だった。2試合連続得点の山根は、これが2試合連続の同点弾だった。

「(湘南ボールの)CKのこぼれかなんかだったんですが、僚太くんが裏に走った瞬間に見えたので、しっかり走ったところに僚太くんが素晴らしいパスをくれたので。しっかりトラップしてGKの動きを見て、落ち着いて決めることができました」

湘南にしてみれば、追加点を狙ったCKからのカウンターで、試合の流れを手放すという意味で手痛い失点だったのは間違いない。

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