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【速報レポート】 J1 第9節 川崎vs大分 追加点は奪えず。ただ、危なげなく2−0で勝利

■三笘薫、リーグ戦初先発で先制点
ここまでベンチ外が続いてきたジオゴ・マテウスがいきなりの初スタメンで緊張したのか、パスミス。これを髙澤優也に拾われロングシュートを打たれるところから始まった試合だったが、チーム内に動揺は見られず。

家長昭博不在を感じさせない落ち着きをチームは見せると、5分にはレアンドロ・ダミアン、から小林悠、脇坂泰斗とつなぎ、最後はリーグ戦初先発の三笘薫がダイレクトでシュート。これが先制点となる。

落ち着きを取り戻した大分がボールキープする場面も見られたが、基本的に最終ラインとGKとでパスを繋ぐ程度で怖さはなかった。25分には、大分のGKムン・キョンゴンに対してプレスをかけて大分の焦りを誘い、最後はダミアンにパスミス。これをダミアンが沈め、2−0とした。

ハーフタイムを経て、気持ちを入れ直してくる大分をどう迎え撃つか。注目したいところ。

■後半も危なげなく試合を進める
前半と同一のメンバーで迎えた後半も基本的にフロンターレペースで推移。
大分に付け入るスキを与えずに試合を進めた。
後半の大分は、よりソリッドな守備ブロックを作るようになっており、崩すのに苦労した一面があったのかもしれない。

後半も危なげなく進めたフロンターレは5枚の交代カードをフルに使つつ選手の消耗を最低限におさえて試合を終わらせた形。ただし後半ATまでCKでは選手を上げており、追加点自体は狙っていた。

そういう意味では2−0の結果は物足りなさを感じるが、まずは勝ち点3を手にしたことを喜びたいところ。

(取材・文・写真/江藤高志)

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