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【速報レポート】 J1 第14節 横浜FMvs川崎 家長昭博の逆転弾と三笘薫の2ゴール目でダメ押し。3−1で勝利

■三笘薫の同点弾で1−1に
開始早々に失点。その直後には三笘薫が決定機を演出するが、パスをカットされて同点ゴールとはならず。
その後、横浜FMにペースを握られて試合は進む。

主導権を握れないまま入った飲水タイム後にペースを奪い返したフロンターレは、三笘の前方に用意されたスペースを使い続けてチャンスメイク。その展開の中、33分に三笘が同点ゴールを決めた。

両チームともミスが多い試合になっているが、それだけコンパクトでハイプレスだということも言えるのかもしれない。

1−1で前半を終えている。

■逆転
後半立ち上がりに左サイドを崩し、大島僚太からのクロスを家長昭博が決めて逆転。
さらにペースアップしたフロンターレは、後半開始から投入された旗手怜央からのクロスを合わせ、三笘薫が追加点を押し込んで点差を2点に広げた。

後半55分頃から豪雨に見舞われて少々大味な展開になってしまったのが残念だったが、試合はそのまま3−1で終了。敵地でライバルを相手に快勝する結果となった。

(取材・文・写真/江藤高志)

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