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【速報レポート】 J1 第15節 川崎vs神戸 一時は逆転を許すが、宮代大聖の決勝ゴールで逆転勝利

■小林悠のPK弾で先制するが同点弾を許し後半へ
神戸は立ち上がり少々腰が引けている印象。フロンターレのプレスにミスが散見され、GKまで下げたボールを大きく蹴ってボールロスト、というシーンを繰り返した。
その流れの中、8分にPKで小林悠が先制点を決める。

盤石の試合展開に持ち込むものと思われたが、飲水タイム直前のワンチャンスを古橋亨梧に決められ、同点に追いつかれた。

飲水タイムで落ち着いた神戸が徐々にペースを握り返し、フロンターレの右サイドを何度か崩す場面も。

フロンターレも勝ち越し点のチャンスはあったが、決めきることまではできず。

1−1で後半に入っている。

■宮代大聖、逆転弾
後半立ち上がりにパワーを掛けたフロンターレがCKからチャンスを作るが、決めきれず。旗手怜央がアクシデントで交代した直後からピンチを作られると、59分に藤本憲明逆転ゴールを許してしまう。

68分に小林悠が決定機に顔を出すが、これを決めきれず。その後、ボランチを2枚に増やした神戸を攻めあぐねるが、83分に途中交代出場のレアンドロ・ダミアンが自ら獲得したPKを決めて同点に追いつくと、85分には宮代大聖が再逆転弾。宮代はリーグ戦かつ等々力の初ゴールで、これが初めての決勝点となった。

試合はその後、神戸の猛攻を受けたが1点のリードを保ち、勝利した。

(取材・文・写真/江藤高志)

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