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「川崎フットボールアディクト」

【速報レポート】 J1 第16節 川崎vs広島 後半立ち上がりに3点を奪取。1失点が悔やまれるが5−1で勝利

■田中碧の先制弾でリードするが、攻めあぐねる展開に
序盤からフロンターレが分厚く握る展開。前線に両サイドバックがうまく絡み、攻撃に顔を出して広島を混乱させた。

広島は深みを取って大迫にロングボールを蹴らせる場面もあったが、単発ということもあり奏功せず。

そんな14分に山根視来の攻撃参加をきっかけに最後は田中碧が先制点をねじ込んで1点をリードした。

広島は飲水タイム直後の決定機手がかりに攻撃的な姿勢を示し始めるが、ここはフロンターレ守備陣が集中力高く跳ね返し続けた。

追加点を取れそうな展開ながら、前半の得点は1点にとどまっている。

■後半畳み掛ける
後半開始時に、フロンターレは2枚替え。

この交代でピッチに入った三笘薫からの押し返しをレアンドロ・ダミアンが決めると、均衡が一気に破れ、フロンターレがさらに2点を追加。スコアを4−0とした。

その後もチャンスは生まれるが、追加点を決めるまでには至らず。試合終了間際に得たPKで、5点目を決めるが、その直後に1失点してしまったのが残念。

ただ、試合は大量5点で広島の挑戦をしりぞけている。

(取材・文・写真/江藤高志)

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