【サッカー人気1位】準備が功を奏した部分と修正されない穴 …

「川崎フットボールアディクト」

2日のオフが明け、週末の浦和戦に向け練習再開【麻生レポート】

広島戦後、9月16日の練習がメディア向けに公開された。

10時からの練習はミーティングを挟んで15分頃からスタート。
冒頭のウオーミングアップで体を動かしつつ筋肉を伸ばすと、内容を変えた鳥かご、パス練習などで基礎を磨いた。

その後、攻撃陣と守備陣を分け、ポジションごとに練習。

守備陣は4枚の守備ラインを2つ作り、クリア練習を実施。

攻撃陣は、パスによる連携からシュートに行くという内容だった。

全体練習後、締めとしてオフ明けの定番のシャトルランが行われた。

2日間のオフ明けの練習ということで対人はメニューに組み込まれず。ただ、最後のシャトルランからわかるように少し負荷を掛けた内容になっていた。

さて、13連戦後、1週間のインターバルが与えられた浦和戦に向け、どんな準備が行われるのだろうか。

なお、練習後に齋藤学とジェジエウの両選手がWeb取材に応じている。

直近5試合のうち4試合で先発し、5戦連続出場中の齋藤に、2日間のオフによるコンディションの変化について聞いたがそれほど疲れはたまっていないとして、ここからが大事だと話している。

「正直この5試合しか出てないのでそんなに(疲れが)たまっているわけではないですが、リフレッシュという面では良かったと思いますが、正直シーズン中なので。この2連休がどう影響してくるのかというよりは、次の日曜日の試合に向けて体を作っていく。心を作っていく。ここからの4日間の方が大事だと思ってます」

(残り 207文字/全文: 815文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック