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「川崎フットボールアディクト」

週末のC大阪戦に向け練習再開【麻生レポート】

湘南戦後1日のオフが明けた9月29日の練習が報道陣向けに公開された。

湘南戦出場組は、ウォーミングアップや鳥かごなどのメニューを消化後、ジョギングに切り替えてクールダウン。

出場時間の短かった選手やベンチ外メンバーなどがパス練習やシュート練習、ミニゲームを行った。

練習後、webによる取材に応じたのはチョン・ソンリョンと小林悠の両選手。

現在最小失点の守備について聞かれたソンリョンは「誰が出ても前からハードワークしてくれますし、後ろのディフェンダーも失点ゼロに抑えようという気持ちがあるからこそ、守れていると思います」とチームメイトの奮戦ぶりに感謝。

守備面について小林は、後ろからの押し上げによる相乗効果を口にしていた。

「前線の守備のところでも良くなってるところはかなりあると思いますし、前線からプレスを掛けたときのコンパクトさ。後ろが付いてきてくれる全体的な信頼があるので。だからこそ前も行ける。相乗効果というか、チームとしてうまく回ってるのかなというのは守備をしてて思います」

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