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【速報レポート】ルヴァン杯準決勝 攻勢に出るが、2失点目を喫し0−2で終了。ルヴァン杯敗退となった

■FC東京戦 FKで失点。0−1で後半へ
接戦の序盤、永井謙佑の対応を誤って与えたFKにより、14分に失点。1点を追いかける展開に。
1点のリードを背景にFC東京は守備に重心を傾けて一方的な展開に。

ゴール前までボールは運ぶが、クリーンな形でのシュートはほとんど打てず。FC東京の守備ブロックを崩しきれないまま、前半を終えた形。

0−1で後半へ。

■痛恨の2失点目
後半開始から大島僚太と三笘薫を投入。1点のビハインドを跳ね返すべく攻撃に出る。守勢のFC東京に対し、分厚く攻め込むが、決定的な形までは作れず。そんな62分にカウンターから2失点目を喫し、追い込まれてしまった。

攻勢を続けるフロンターレではあったが、FC東京の守備は固く最後まで崩せず。

試合はそのまま0−2で終了となった。

この結果、ルヴァンカップ連覇の夢は潰える事となった。

(取材・文・写真/江藤高志)

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