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「川崎フットボールアディクト」

山村和也、守田英正の両選手に加え、鬼木達監督が10月16日にメディア対応。11連勝がかかる名古屋戦に向け、コメント【麻生レポート】

11連勝がかかる名古屋戦を前にした10月16日に、メディア向けのweb取材が行われた。練習はメディア向けにも非公開となった。

対応したのは、鬼木達監督に加え、山村和也、守田英正の両選手だった。

今季公式戦1分け1敗の名古屋との対戦となるが、鬼木達監督は対戦成績については質問されるまで気がつなかったとのことで「勝ててないとかって意識は今なかったので。改めて言われると、やはり勝たなきゃいけないな」と話しつつ、勝たなければならないという思いは「もともと持っていた」と発言。また「リベンジだとか何だとか、そういう小さなことではなくて、やっぱり、自分たちが積み上げてきたものを、もっともっと伸ばしていきたいとか成長して行きたい、という意味での勝ちを続けていきたい」と思っていると話していた。

鬼木監督は常々、勝ち続けた先にあるチームや個人の成長を見たいと話してきただけに、まずは目の前の名古屋に勝利し、11連勝を達成した先にある成長を見せてもらいたいところ。

続いて対応した山村は、直近2試合の無失点勝利に貢献。この件について最後まで諦めない姿勢の成果だと指摘する。

「本当に結果はゼロで終わってますが、決定機も作られてますし、ゴール前でソンリョンさん含め、最後まで諦めない姿勢がゼロにつながっているのかなと思います」

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