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「川崎フットボールアディクト」

【速報レポート】 J1 第27節 鹿島vs川崎 後半の失点後、勝ち越せずドロー決着

■脇坂泰斗の3ヶ月ぶりの得点で、リード
試合前に報じられたコロナ陽性のニュースの結果、鹿島は7選手がベンチ外に。結果的に奈良竜樹が8月19日の横浜FC戦以来の先発出場を果たすなど、めぐり合わせを感じられる状況の中、試合はスタートする。

その試合は序盤からフロンターレペースで移行。ボールを握り続けるフロンターレが、再三再四チャンスを作った。
そんな中、相手のパスミスを拾った脇坂泰斗がドリブルで持ち込みコントロールショット。ミドルレンジからのこのシュートがゴールネットを揺らし、フロンターレが先手を取る。
ちなみに脇坂は8月19日のC大阪戦以来の得点となった。

押せ押せの展開だったが、23分の給水タイム後の30分ごろから鹿島が押し込む展開に。複数回のセットプレーを与える難しい時間帯を過ごすが、前半を無失点で乗り切っている。

■ともにチャンス
仕切り直しの後半もともにチャンスを作るシーソーゲームに。そんな試合は、75分にエヴェラウドに同点ゴールを許す展開に。

ともに交代采配を駆使するが、勝ち越すことはできず。

後半AT中に三竿健斗が一発レッドで退場になるが、数的アドバンテージを活かすには、時間がたりなさすぎた。

試合は結局1−1のドロー決着。

得点力にも陰りが見えており、どう立て直して行くのかが問われる事になりそう。

(取材・文・写真/江藤高志)

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