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【速報レポート】 J1 第28節 大分vs川崎 1人少ない後半圧倒したが、追いつけず。優勝は明日以降に持ち越しに

■大分に一方的に握られる前半、谷口彰悟がDOGSOで退場。このPKを決められ0−1で後半へ
序盤から圧倒的な大分ペース。狂った歯車は、フロンターレのミスによるボールロストなどが重なり修正できず。

ほぼ一方的な展開の中、ボールロストからのショートカウンターで野村直輝が裏抜け。野村をファールで止めた谷口彰悟がDOGSOによる一発レッドで退場。このPKを決められて大分が先制した。
1人少ないフロンターレは、中村憲剛、大島僚太のボランチコンビから憲剛アンカーへとシステムを変更して大分に対抗したが、前半は0−1で終了している。

優勝が関係した大分でのアウェイゲームというと、09年を思い出す。門番、大分を超えられるのかどうか。

劣勢のフロンターレがどう挽回していくのかも含め、注目の後半となる。

■追いつけず
後半開始から中村憲剛と長谷川竜也に代えて、三笘薫と田中碧を投入し、攻撃面でテコ入れ。1点リードの大分と、前に出るフロンターレのバランスもあり、後半は終始フロンターレペースで進む。60分に小林悠が、旗手怜央と交代したことで、直近のキャプテン経験者、ならびにMVP経験者が誰もいないフレッシュなメンバー編成に。

大島をアンカーにし、攻撃的は姿勢は失わなかったが、いかんせん、ハードワークできる1人多い大分の壁は崩せず。

試合は結果的に1点を追いつけず、0−1で敗戦。優勝は明日以降に持ち越されることとなった。

(取材・文・写真/江藤高志)

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