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「川崎フットボールアディクト」

新年のご挨拶(2021/1/1)

川崎フットボールアディクトの読者のみなさま。
そして、川崎フロンターレのサポーターのみなさま。

あけまして、おめでとうございます。

おめでとうございます、と書き始めたは良いですが、昨季から現在に至るまで、本当に大変な状況が続いています。まずは医療従事者のみなさん、そして社会生活を続けられるよう、日々インフラを維持してくださっているみなさんに感謝したいと思います。

そんな昨季のJリーグは変則開催を強いられたシーズンでした。

フロンターレは2月16日のルヴァン杯清水戦でシーズンを始めると、続く2月23日に鳥栖を相手にリーグ戦開幕戦を戦いました。そして、公式戦が中断します。拡大を続けていた新型コロナの影響を最小限にすべくリーグが下した決断でした。2月の沖縄キャンプ中にはファンサービスが止まっていましたが、そこまでの状況になるとは思っていませんでした。

その後、緊急事態宣言が出されてリーグは長期間の中断を余儀なくされました。この中断期間中に再編された2020年の日程は、7月4日の第2節鹿島戦で再開しました。近年、公式戦はすべて現地取材してきましたが、今季は無観客で行われたアウェイの3節FC東京戦のみ取材申請が通らず、現地取材を断念しました。ただ、それ以外の試合はすべて現地取材させていただけました。本当にありがとうございました。

記録的なシーズンを送る中、中村憲剛が引退を表明したのには驚きました。まさに青天の霹靂でした。その憲剛を巡り、等々力の神様が仕掛ける巡り合せの数々には正直驚きました。リーグ優勝と、このあと行われる天皇杯の2冠で送り出せたら最高ですが、それは選手と現場のみなさんに期待したいと思います。

チームとしては、Jリーグの歴史に残る記録的なシーズンとなりました。

最多勝利 26勝
最多勝ち点 83点
最多得点 88点
最小負け数 3敗
最多得失点差 57点
2位との勝ち点差 18
最速優勝 4試合残し

新人得点記録 三笘薫 13点

特徴を持つ選手たちが揃い、4年目の鬼木達監督が思い切ってシステムを変更。これが相乗効果となりリーグを席巻しました。素晴らしい成果だったと思います。楽しいシーズンを見せてくれたことに対し、改めてチームのみなさんに感謝したいと思います。

個人的には昨季は反省しか出てこないシーズンでした。リーグ中断期間中は全く原稿を書けず。読者のみなさんには本当に申し訳なく思っています。当然のことながら多くの解約がありました。失望させてしまったみなさんにはお詫びするしかありません。それでも購読を続けて頂いたみなさんには本当に感謝しております。引き続き楽しんでいただける内容にしていきたいと思います。

また、解約されたみなさんには、再び購読してもらえるよう改めて努力していかねばと思っています。現状webでの取材がメインになっており、技術的な問題などもありどうしても限界はありますが、がんばろうと思います。

昨年も書きましたが、取材要素をアウトプットするまでの効率が非常に悪いのが悩みどころです。埋もれた取材データも多いため、もう少し効率的に表に出せるよう、改善を図っていきたいと思います。

また細々と続けてきたyoutubeや書籍、サッカーを介在させた集まりなどにも挑戦したいと思っています。

ここからは個人的な話になります。

原稿が書けなかった中断期間ではありましたが、その一方で生活リズムを改善させることが出来ました。コレストロールの値を下げることを目的に毎日5kmのランニングと食事管理をスタート。また100回を目標にしたリフティングに挑戦しました。

およそ2ヶ月の挑戦の結果、コレストロールは正常化し、体重は10kg減りました(リバウンドし始めてますが)。また10回が精一杯だったリフティングは74回まで到達することができました。人間本気でやれば変われるということを実体験できたのは大きな収穫でした。

さらに、バイクの普通免許(以前の中型)ファイナンシャル・プランナー3級を取得することが出来ました。昔から資産運用には興味があり、また小宮山尊信夫妻にも刺激を受けて挑戦しました。FPの業務ができるとは思っていませんが、この資格を活かした視点からの取材は模索したいと思っています。

ちなみに優勝したシーズンは締めくくりのイベントとして #途中下車飲み会 というものを行ってきましたが、2020年は大師線で味の素の工場見学など織り込もうかと思っていたのですがコロナ禍で断念。オンラインで飲み会だけやるのもありかなと思っていますが、ニーズはありますかね。

ということで長くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

2021年1月1日
川崎フットボールアディクト編集長 江藤高志

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