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「川崎フットボールアディクト」

ガンジーさん(白沢敬典通訳)「こういうクラブに僕は拾ってもらって働かせてもらったってのは本当に幸せとしか言いようがない」(3/3)【インタビュー】

2020年シーズンを持ってフロンターレを離れることになったガンジーさん(白沢敬典通訳)に、フロンターレでの2シーズンを振り返っていただきました。
インタビューの最終回の今回は、通訳の仕事について振り返っていただきました。

■通訳の仕事

――話は変わりますが、通訳の仕事って面白いですか?
「めちゃくちゃおもしろいです。やっぱりやりがいがあるって言うか、僕なんかで言うと、サッカーが好きでブラジルとブラジル人が好きなんで、こんな面白い仕事は、やっぱり。これが仕事になるってホント幸せだなと思います。もちろん大変なところもあるし、やっぱり試行錯誤の繰り返しなんで、未だにその都度その都度、どういう対応が一番いいんだろうと思いながら、だからやればやるほど難しいなって毎年のように思いますし。でも試行錯誤しながらもちろん、全部がうまくいくわけでもないし、正しい対応ができるわけでもないし、間違った対応をしてしまってる時もやっぱりあるかもしれないですけど。でも、それでも絶対やめられない仕事ですかね。やれるうちは続けたいですね」

――ガンジーさんを見て通訳をやりたいという若い子がいたらどんなアドバイスをしますか?
「でもまあ、やっぱり通訳である以上は本当に、まず言葉のレベルをしっかりブラッシュアップするっていうことだと思うんですけど。後は特に若い方だったら、どんな経験してても、やっぱり通訳の仕事やって行く上では多分、役に立つことばっかりなので。だから通訳って逆に何でも屋みたいなところもあるんで。僕みたいな家族サポートみたいな立場になると余計に、こう本当に色んな事が起きて、その都度いろんな対応を迫られてっていう意味では、もうどんな経験であっても絶対通訳にとっては、役に立つと思うんで。何事もなんというか、前向きにというか。いろんな状況にどうやって対応するかっていうことを考えるっていうのは、すごく大事にはなるとこかなと思いますし、それをイメージしながらもし通訳になりたいって言う方がいるんだったら、そういうのはちょっと頭に入れておくのもアリなのかなぁと思いますね」

(残り 3497文字/全文: 4372文字)

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