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「川崎フットボールアディクト」

小林悠後半ATの決勝弾。三笘薫の2ゴールを追いつかれる苦しい試合を勝利に導く/ゼロックス杯 vsG大阪【レポート】

ゼロックス杯
2月20日(土)(13:35KICKOFF/埼玉ス/4,208人)
川崎 3 – 2 G大阪

■試合を決めた小林悠

三笘薫が前半のうちにもたらした2点のマージンをフロンターレは失う。

後半60分と67分の失点でスコアは2-2に。後半アディショナルタイムには塚川孝輝が脳震盪の疑いで交代するアクシデントにも見舞われていた。PK戦を覚悟する、そんな後半90+6分のことだった。

チョン・ソンリョンからのパスを受けた谷口彰悟が田中碧につなぐ。様子見の、ゆっくりしたリズムが田中からの縦パスで転換する。田中がパスコースとして選んだのはフロンターレでのデビュー戦を戦っていた遠野大弥だった。

「碧からいい縦パスが来たので」とその場面を振り返る遠野は「最初はワンタッチで叩こうかなと思った」のだという。ところが遠野は敵選手が寄せていなかった事を把握した上で、コンパクトに素早く反転してみせた。

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