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「川崎フットボールアディクト」

横浜FMの反撃をしのぎ2-0で勝利/J1 第1節 vs横浜FM 【速報レポート】

■開幕弾の家長昭博が前半だけで2得点
立ち上がりからフロンターレのプレスが横浜FMのパスコースを分断。ミスを誘発させつつ試合を支配。序盤から一方的な試合展開に。

課題があるとすればシュートが少なかったところだが、22分に家長昭博が先制点を奪うと、43分にも家長がダイビングヘッドで追加点。横浜FMの反撃も無失点におさえ、2-0で前半を折り返している。

予想以上に横浜FMにミスが頻発しており、一方的な印象の展開になっている。

■2-0で勝ち切る
3点目を奪うチャンスがあった前半に仕留めきれなかったことが、後半の難しさにつながる。
ハーフタイムに2枚替えを実施した横浜FMが運動量を回復。速いチェックにフロンターレはミスが出てしまいペースを握られてしまった。

飲水タイムまでペースを握り返せない時間帯が続いたが、その後選手交代を含めて落ち着きを取り戻した。

攻守で決定機はあったが、最後まで2点差を維持。開幕戦を2-0の勝利で飾った。

2012年以来9シーズンぶりの等々力での開幕戦勝利となっった。

(取材・文・写真/江藤高志)

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