【サッカー人気5位】西谷優希、弟・和希に指摘された「へそを…

「川崎フットボールアディクト」

後半開始直後の追加点で勢いを得て連続得点。連戦を5−0の勝利で終える/J1 第6節 vs浦和【速報レポート】

■小林悠先制点。山根視来のアシストを決める。試合自体は厳しい内容で後半へ
序盤からペースを握れず。狙い所を定めていた浦和の出足の鋭い守備に起点を作れなかった。逆に浦和のパスワークについていけず、前半の大半の時間帯は握られていた形。

そんな厳しい試合展開を救ったのが小林悠だった。田中碧からのパスを受けた山根視来が、ドンピシャのクロス。正対する山中亮輔が寄せきれないギリギリのパスを出した田中も見事だったが、山根のクロスもお見事。もちろん小林の決定力もさすがだった。

0−0で御の字という前半、フロンターレは小林の先制点で1点をリードして終えている。

■別物の後半

後半立ち上がりにミスをきっかけにピンチを招くがこれを切り抜けると、49分のレアンドロ・ダミアンの追加点で勢いづく。続けざまに、51分旗手怜央。53分小林悠と連続ゴールで浦和を突き放すと、そのまま試合内容でも浦和を圧倒した。

67分には脇坂泰斗が今季初ゴールを決めてダメ押し。前半とはうって変わり、ボールを握った後半に4得点。浦和を下した。

(取材・文・写真/江藤高志)

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ