0‐7の処方箋(J論)

「川崎フットボールアディクト」

山根視来「日本代表の選手として、ピッチに立つのはサッカーを始めた頃からの夢でした」【コラム】

代表初招集、初出場で初ゴールを決めた山根視来が、その日韓戦後にwebでの会見に応じた。

派手なガッツポーズについては「ああいうところで点取る気持ちよさのためにサッカーやってるみたいなところもあるので。いろんな人が見てくれてる中で、ゴールを決めることができて。ちょっと喜びが爆発しちゃいました」と苦笑いしつつ、初舞台となった日本代表としての試合について「夢でした」と振り返っている。

「日本代表の選手として、ピッチに立つのはサッカーを始めた頃からの夢でしたし、日韓戦というすごい歴史のある、日本にとって負けられない戦いで、デビューできたのはすごく嬉しいですし」

また、ゴールシーンについては自分の特徴が出せたと述べている。

「自分の特徴はゴールの匂いがするところに入っていくところだと思っているので。あのシーンも守田から。綺麗な形ではなかったですが、イメージとしてはああいう感じのボールが来るようなイメージをしてたので。あとはしっかり枠に打ち込むことだけを意識して打ちました」

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