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3点差から2失点。追い上げられての辛勝/J1 第12節 vs名古屋【速報レポート】

■白熱する展開の中、CKをジェジエウが合わせて先制。1−0で後半へ
共にセーフティに入った序盤はお互いに出方を探る意図もあったのか、ボールが落ち着かない印象があった。そんな試合が落ち着きはじめたのが10分過ぎごろから。

鍔迫り合いが続く試合の中、両チーム合わせてはじめての決定機は9分の長澤和輝のミドル。フロンターレにとっても気の抜けない試合展開となった。

試合が動いたのは前半31分のこと。田中碧が蹴るCKをジェジエウが頭で合わせフロンターレが先制。名古屋はエアーポケットに陥ったかのようにジェジエウをフリーにさせてしまった。

前半終了間際に稲垣祥がミドルを放つが、これはチョン・ソンリョンがファインセーブ。1−0で前半を終えている。

■後半2得点2失点

後半立ち上がりに山根視来が。59分にはOGで3点目。勝負は決したかに思われたが、試合を終わらせに入った試合終盤にボールを握られ続けると、73分、83分と立て続けに2失点。マージンを1点にまで縮められるが最後は泥臭く時間稼ぎに走り、3-2で試合をおわらせることに成功した。

(取材・文・写真/江藤高志)

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